【直接シャワーで流しちゃダメ】お風呂洗顔は脂性肌を悪化させる

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夜は入浴ついでに洗顔する
お風呂場の方が色々楽ちん
シャワーで流せば早く済む
と思っているそこのあなた!
私も以前はお風呂洗顔してました。
本当に楽ですよね。

でも、今はしてません。
脂性肌を治すためにやめたんです。
今回は脂性肌を治す上で、どうしてお風呂洗顔がダメのか、その理由をお話します。

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洗顔の直前・直後にケアできない

お風呂洗顔の一番のデメリットは……
洗顔直前と直後のケアが出来ないこと
脂性肌を治す上で、洗顔前後のケアはとても重要です。

  • 洗顔前に蒸しタオルで毛穴広げる
  • 洗顔後に化粧水で保湿する

この2つは、洗顔の直前・直後にやらなければ効果がありません。でも、お風呂ではこれできませんよね。どちらか一方なら、お風呂に入る前か後に出来ますが、両方は無理です。

なんで蒸しタオル?
どうして直前じゃないとダメなの?
保湿も直後じゃなくていいよね?
という人は、こちらの記事をご覧ください。多分、今あなたが思っている疑問が全て解消されるはずです!

⇒ 【脂性肌が3か月で緩和!】意外と知らない正しい洗顔方法

 

夏場は、お風呂上がり汗が止まらない

デメリット2つ目。
お風呂上がりは汗ばむこと。
特に夏場はそうですよね。汗が止まりません。これじゃあ何のために洗顔したのか分かりませんし、洗顔後のケアもままなりません。

化粧水塗っても肌が整わない
キビクリーム塗ったら、
汗でヌルヌルになった
なんて経験ありませんか?

やはり寝る前の洗顔は、お風呂出て汗が引いてからが一番効果的だと思います。

 

シャワーで流すと肌が傷つく

そしてもう1つ。
これは私だけかもしれませんが……
お風呂で顔洗う時って、シャワーを直接顔に当てて流したくなるんですよね。これなら洗顔料もあっという間に落ちるので楽ちんです。友達も皆これやってました。

でも「脂性肌を治す」って考えると、これダメなんです。

 

2.なんでダメなの?

ダメな理由は2つ。

  • 肌が傷つく
    ⇒ ニキビ・肌荒れ
  • 必要な皮脂まで落ちてしまう
    ⇒ 皮脂が過剰分泌される
    ⇒ オイリー肌悪化

シャワーの水圧は肌には刺激が強過ぎます。「じゃあ水勢弱くすればいイイじゃん」と思うかもしれませんが、弱だと、時間が経つとお湯が水になってしまうんですよね(私の家だけ?)。

水だと毛穴が閉じてので、毛穴汚れが上手く落とせなくなってしまいます(ぬるま湯がベスト)。

 

面倒くさいけど、洗顔は入浴後

1.お風呂洗顔のデメリット
  • 洗顔前後のケアがしづらい
  • お風呂上がりは汗をかく
    ⇒ 洗顔した意味が無い
    ⇒ その後のケアも出来ない
  • シャワーで流しがち
    ⇒ 肌が傷つく
    ⇒ 皮脂取り過ぎて脂性悪化
    ⇒ 水勢弱くすると水になる

 

2.夜の洗顔はお風呂の後

まぁ色々書きましたけど、結局一番の問題は、洗顔の直前・直後にケアが出来ないことなんです。なので、寝る前の洗顔は、お風呂出て汗が引いてからやりましょう。脂性肌を治したいなら、なおさらです。

洗顔後は、保湿も忘れずに。

⇒ 【保湿は化粧水だけ!?】脂性肌に乳液・クリームは必要なの?

脂性を緩和する上で一番大切なのは、洗顔ではなく保湿ですからね。洗顔はあくまで保湿の前準備です。

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